不用品回収業者vs行政リサイクルサービスをエコの観点から徹底比較!

粗大ごみや不用品は業者に頼む?それともリサイクルに出す?

不用品回収の相場を調べてみよう!

森の中の小径を散策する女性私がエコに目覚めたのは自分の家で出た粗大ごみの処分方法に悩んだことがきっかけでした。
不用品回収業者を利用して、要らなくなったものを一気に処分しようと思ったことがあります。
ただし、無料で回収してくれるわけではありません。
ものによっては回収費用がかかります。
粗大ごみ回収ガイドで、それぞれの費用を調べた上で粗大ごみ回収の専門業者に依頼することにしました。

粗大ごみの回収業者を比較してみよう!

いろいろな業者があるからこそ、相場を知る必要があります。
そうしないことには料金の比較ができないからです。
ある業者のホームページには料金体系が記載されていました。
しかし、もう一つの業者のホームページには明確な料金が記載されていません。
無料見積りを各自が取ることによって料金を知ることができるということになっていました。

明朗会計か問い合わせか?業者によって料金体系は様々

とにかく、気になった業者を複数ピックアップして、それぞれ見積りを取ることに決めました。
例えば、大型家具はいくら、家電はいくらというように決められているところもあります。
一方、数量によって取りまとめていくらというように決められているところもあることが分かりました。
トータル的に、大型家具や家電がたくさんあるほど、回収費用はかかるようです。
分解して処分できるものは、事前に自分でゴミに出してしまった方がお得な印象を受けました。

自宅で処分できる物は自分で処分してみよう!

そこで、木製のタンスなどはのこぎりで解体して、普通のゴミの日に出すことにしました。
後は体験ブログなどを参考にして、不用品回収にかかる相場を何となく知ることができたという感じです。
子どもを含める四人家族が引っ越しをすることになり、家具や家電などを買い替えることになったと仮定します。
この場合は、回収費用が1万円前後かかると見ておくといいかもしれません。
家電リサイクル法に基づき、冷蔵庫や電子レンジといった家電には費用がかかるからです。

家電にはリサイクル料金がかかります

その点、私のように一人暮らしで元々の家電もコンパクトサイズとなっているものなどは、そこまで回収費用がかからないこともあります。
5,000円前後が相場と見ておくといいかもしれません。
このように、どちらにしても数千円程度はかかると見込んでおくことをお勧めします。
それでも、自身で粗大ごみなどに出すよりは安く済むはずです。

回収業者の方がエコで料金がリーズナブルになることもある!

回収業者が優れている点は手間がかからないことです。
不用品回収業者は指定した場所まで回収に来てくれるからです。
しかもリサイクル料金を取られるのでは無く、無料で引き取ってくれることもあります。
短時間で手際よく回収してくれるという点も助かりました。
それから、私が依頼した業者は、買取も行っていました。
まだ使えるものや需要がありそうなものは買い取ってくれるのです。
そのため、回収費用と買取代を合わせると、差し引き0円ということになりました。
お得に回収してもらいたい人は、買取可能な業者を利用すべきです。

新しいエコへの取り組み