体験談:不用品となった趣味のオーディオやレコードを中古買取店に引き取ってもらいました

一戸建てからマンションへ引っ越すことになったのが処分のきっかけ

長年生活してきた郊外の一戸建て住宅から、もっと便利な都会のマンションへ引っ越すことになったんです。
長男家族に3人目の子どもが生まれたので、これまで私たちが住んでいた妻と2人暮らしの一戸建てを明け渡すことになりました。
その代わりに私たち夫婦が長男夫婦のマンションへ移ることになったのです。
一戸建ての方が広いですし、庭もあるので子育てにはちょうどいいです。
また高齢の私たち夫婦にとっても交通アクセスの便利なマンションの方が何かと便利なんです。

一戸建ての荷物料を削減するのは非常に大変でした

身体だけ引っ越せば簡単なんでしょうが、実は引っ越しは大変でした。
というのも私の不用品がたくさんあったんです。
妻の方は食器とか衣類ぐらいの実用品が中心なので問題なかったんです。
私の場合は趣味がオーディオだったので、大型スピーカーがワンセットに小型のスピーカーが2セット、パワーアンプ、コントロールアンプ、プレーヤーなどを集めていました。
その他に集めたレコードやCDが1000枚近くもあったんです。
あと本が好きで文庫本から単行本までが壁一面の本棚にありました。

必要なものを選別し、古本屋や中古店に不要品を持ち込みました

これらを狭いマンションにはとても運びきれないので、どうしてもお気に入りのものだけを選んで持っていくことにしたんです。
本の方は図書館へいけば読めるので、手に入らないものだけに絞り込んだので100冊程度になったんです。
残りの本は昔から通っている古本屋に持っていって買い取ってもらって、値段がつかないものは無料で引き取ってもらったりしてなんとか始末できたんです。

最大の問題は大型のオーディオ機器の処分方法でした

問題はレコードとオーディオなんですが、もう最近ではあまり聴かないので、CDと小型のスピーカーとアンプを1台だけ運ぶことにしたんです。
残りの大型スピーカーや趣味で集めたアンプ類やプレーヤーは中古オーディオの買取店に売ることにしたんです。
本当はネットオークションで1つずつ手放したかったんです。
というのもネットにはオーディオマニアがいるので、そういう人なら案外高値で売れると思ったんです。
でも時間がかかりますし、大型スピーカーやプレーヤーなどは梱包が大変ですし、思い切って買取店に引き取ってもらうことにしました。

オークションは断念!専門店に出張査定を依頼しました

たくさんあったので電話でお願いしたら出張してくれて、1つずつ査定してくれたんです。
今じゃ若い人の間でアナログレコードが人気になってて、プレーヤーや古いオーディオも人気があるとかで、かなり高値がついたんです。
多少寂しかったですが、仕方ないことです。
レコードの方はいつも利用してた中古レコード店に買取申込みをしたんです。
専用の段ボール箱を送ってもらってそれに詰めて着払いで送ったところ、これもかなり高い値段がついて口座の方へ振り込んでくれたんです。
こうして不用品を処分して、身軽になってマンションへ引っ越すことができたんです。