体験談:引っ越しに伴う行政の粗大ごみ処分と不用品回収について

子どものいる夫婦が行政の不用品回収サービスを利用してみた

数年前に引っ越しを経験しました。
結婚後、子供が出来て二人暮らしの部屋では狭くなり引っ越しすることになりました。
それまでは一人暮らしで業者に頼まず自分ですべての荷物を運んでいました。
しかし、今回は子供もいるので行政の回収サービスに頼むことにしました。

大きな不要品は粗大ごみとして処分することに

荷物を整理すると新居に持って行くには古くて使いにくい家具がいくつかありました。
いいきっかけなので新居で使うことはない本棚や、ソファを引き取ってもらおうと思いました。
しかし処分にお金がかるような粗大ごみの回収は依頼したことがなかったので、やり方を調べることからしなくてはいけませんでした。

不用品回収、粗大ごみの処分方法について

行政の不用品回収、粗大ごみ処分は家具の種類やサイズや重さで料金も異なります。
その料金にあった市区町村指定の処分シールを買わなくてはいけませんでした。
不安な点もあったので電話で問い合わせをしてみましたがとても丁寧に教えてくれました。
その際にも大きさの測り方や、少しでも料金が安くなるようなコツを教えてもらいました。
棚の場合は段数などでも微妙に異なったりもするので少し自分で解体などしてみてはとアドバイスしてくれました。

行政なのでシールはスーパーマーケットやコンビニで買えます

その後シールを買いに行きましたが売ってる場所が色々で少し戸惑いました。
スーパーでも売ってる場所がまちまちなのでもう少し色んな所で手に入ると便利だなと思いました。
例えばコンビニなどにも常時置いてあれば、昼間忙しくて買いに行くことができない場合でも便利だなと思います。
シールを購入すると料金分を不用品に貼って指定の場所に出すように言われました。
場所は住んでいるマンション内だったのでとても助かりました。

行政の粗大ごみ処分、不用品回収には面倒くさいポイントもあります

ただ不用品を出す時間が指定されていたので少し大変でした。
時間外に出してしまうと、部外者などが回収してしまう恐れがあるとのことでした。
品物によってはまだ使えそうな物もあるので、不当に回収してしまうのを防ぐためだそうです。
そう説明されると仕方ないと思いますが、指定の時間に確実に出せるように日にちなどを調整しないといけないなと思いました。
指定の時間に出せばその後は担当者が品物を確認して回収してくれました。

処分量が多くなければ行政に依頼するのも良い方法だと思います

今回不用品回収をしてみて、する前は少し面倒だなと思っていましたが実際はそんなことありませんでした。
担当の方の電話対応も親切だったし、回収までの段取りもスムーズにいきました。
引っ越しを機会に行いましたが、今回の経験で手順もわかったので今後も不用品があれば利用したいと思います。
手順がもっと簡単でわかりやすく広く周知されれば不当な廃棄も減るのではないかなと思います。