体験談:シングルベッドを解体して普通ごみで出す方法

シングルベッドを処分することになりました

私は20代の会社員です。自分の部屋のレイアウトを機能性の高いものに変えたいという気持ちで普通のシングルベッドからロング型のロフトベッドに変えました。
シングルベッドは粗大ごみに出さなければいけなかったのですが、事前に色々と節約できないかと思いなるべく安い費用での粗大ごみ出し方を調べて捨てることができました。

出来る範囲で解体して普通ごみで処分することにしました

私のシングルベッドはコイルマットレスタイプのベッドだったのでそれはどうしようも出来なかったのですが、他の部分は工夫できました。
フレーム部分と、すのこの部分は木で出来ていて簡単にネジで取り外すことができました。
なのですべて分解して小さく切断して処分することにしました。
釘やネジがある部分は燃えないゴミとして、木片の部分は燃えるゴミの袋で出すことができました。
これにより普通の粗大ごみの費用よりは大分料金を抑えることが出来ました。
余った予算を利用していいロフトベッド用のグッズを選ぶことができました。

おすすめのシングルベッド処分方法

私がしたシングルベッドの処分方法は、まずマットレスを外して、部屋から出してフレームとすのこだけにしました。
そこからすのこをまず取り外してのこぎりを使って袋に入る形まで小さくしてガムテープで固定しました。
私が住んでいる地域では袋から多少はみ出ていても袋の口が閉じていれば持っていってくれるので、ガムテープで固めにすることで簡単に持っていってくれました。

自分で処分すれば半額以下の料金で処分が出来る!

フレーム部分は少し大変なんですが継ぎ目部分にはネジが使われているので、のこぎりで継ぎ目のぎりぎりを切りました。
残りのフレームの木片は、すのこと同様に袋に入る大きさに切って袋に詰めました。
燃えるゴミの袋は全ての木片などを入れても3袋ですみました。
燃えないゴミの袋は1袋でした。
これによりセンターにすべてを依頼して持っていってもらうよりも、半額以下の料金で木片部分を処分することができました。

自分で処分するデメリットはその労力と後片付けの大変さ

木片を切ったのは部屋の中だったのですが、思った以上に木くずが出てしまったので、掃除機とマスク、メガネは必要だったなと思います。
外で切ることも考えたのですが、途中で休憩をはさみながらやるためには、室内でしたほうがいいかなと感じたので室内で切りました。
マットレスベッドは料金としては1000円ほどで行政の粗大ごみ処分に出しました。
しかしマットレスも分解できればもっと料金を節約できたかなと思いました。
シングルベッドが片付いてからロフトベッドを注文したので、ロフトベッドが来るまでは地べたで寝なければいけませんでした。
前のベッドを処分する日に新しいベッドが来るように手配しないとその点は大変だと感じました。
しかしロフトベッドに変えたことで部屋の空間を無駄に使わないで済んだので今ではとても助かっています。